FC2ブログ

[Login]

生き残る為の戦い ~ChapterⅡ~

2005/09/12(月) 20:37:26 [未分類] #

それは突然の悲鳴から始まった




「イギャ~~~~ッ!!!!」

絹を裂くようとはもう比喩出来ない祖母の悲鳴
何事!?と咄嗟に祖母の部屋へ駆け込むJAV!
祖母「ク・・・がいるぅ・・・モが・・・るぅ・・・」

何?ガイル?ストⅡの?
などと在り得ない事に聞こえながら
とりあえず祖母を落ち着かせて事情を聞く。
すると祖母は小さく聞き取れない脅えた声で
部屋の隅の方を指差した。



アッ、アレは!!?( ̄A ̄;)


指差す方向にいたモノは
脚を広げると11㌢程ありそうなクモだった!
祖母は大の節足動物嫌い
一方JAVは昆虫を筆頭に平気な人 (v ̄ー ̄)
そんな訳で当然JAVに助けを求める祖母。



こ、困った・・・( ̄~ ̄;)


JAVは生き物が大好きだ♪
虫と云えども生けとし生きる者
命を絶つなんて出来ない!・・・訳じゃないんだけどw
(前回:『生きる為の戦い』参照)
実は『クモ』だけは別格なのだ。

JAV祖母は結構迷信深い人で
小さい頃からお婆ちゃん子だったJAVは
色々迷信を吹き込まれて来た。


『朝のクモ、家の中のクモは殺しちゃダメ』


そう、JAVはクモだけは殺せないのだ(爆w)
まさか祖母の教えで祖母を救う事が困難になるとはw
悩むJAVを尻目に後ろからは
「早く潰すなり殺すなりして!」と祖母w(オイw)
不幸にも既に23歳のJAVは虫捕り網など
既に捨ててしまい持っていない!



・・・素手で勝負か( ̄へ ̄;)ゴクッ


かくして戦いの火蓋は切って落とされた!
覚悟を決め素手で襲い掛かるJAV!
しかしクモはすばやく身をかわす!
クモは肉食なので大きいモノなら噛み付く
更にJAVはやはり殺す事は出来ないので
ソフトに捕まえないといけないので
自ずとキャッチの際に躊躇をしてしまう。

攻めるJAV隙間に逃げるクモ
隙間に逃げ込まれる度におびき出し
再び捕まえに掛かるが逃げられる。
いつまでも決着の着かない状態だ。

そこにJAV弟(次男)がやってくる。
「うわっ!デカッ!?」観客気分で見ている弟。
それも気にせず額に汗して戦うJAV!
するとJAV弟が一言
「てか箱で捕まえればイイじゃん?」



ごもっともヾ(´∀`;)



虫捕りが好きだったが為か
網か素手で捕まえる事しか思いつかなかったJAVw
その後スニーカーの箱で捕まえて
近所の公園に逃がしましたとさw




本日の教訓:JAVとハサミは使いようw
スポンサーサイト



Permalink | Comment(-) | Trackback(-)

| HOME |