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普段とは違う

2005/09/05(月) 01:38:27 [未分類] #

最近は10代でHを経験する人がかなり多い
格言うJAVも初Hは14才(中3)だったので
同世代の人間としては多分ちょいと早い方だろう。
Hをする理由は沢山ある。
子供が欲しい、好きな人と愛し合いたい、気持ち良い
お金、好奇心、性欲処理、寂しい、ストレス発散etc
JAVはこう見えて結構ドライな人間なので
他人様がどんな理由でHをしようが気にならない。
(Hに限らずお気楽主義、人は人自分は自分主義なので)
だからそこに浮気や援助なんかをしてる人がいても
正直好き勝手にして下さいって感じだ。
(個人的には浮気&援助交際否定派だけど)

日本国内では年間約33万~34万人が
人工妊娠中絶手術を受けるらしい。
1年に中絶手術を30万人以上の女性が受ける
つまり1年に30万人以上の命は消えていく。
JAVは基本的に中絶には反対だ
でも30万人以上の人が皆喜んでする訳じゃない。
今はまだ子供を育てられない、父親がいない
シングルマザーは辛い、結婚出来ない、不可抗力的妊娠
深くか浅くかは知らないが各々色々考えた結果
30万人以上の女性(及び相手)が決めたのだから
やっぱりJAV主義的には文句も何も無い。

今よりも若干10代のHに対し厳しさのあった中高生の頃
避妊具の必要性を感じながらも買う事に抵抗を感じ
怠り避妊を一切しないでHをしていた頃がある。
それこそ俗に言う「中出し」も何回もした。
こう言っては不適切かもしれないが
幸いにも相手が妊娠する事は1度も無かった。
コレは高校時分に相手から「怖いので避妊はしてくれ」と
本気で言ってくるまで続いた事だ。
当時本当に好きだった彼女の訴えは
好きな娘なんだ、大事にしないといけないと思わせてくれた。
それからは避妊具も使うようになった。

そんな経験からJAVは
「相手を大事に思うなら0.1㍉以下の壁なんか何でもない」
と思えるようになれたと思う。
でもやっぱりJAVはドライな人間なので
他の誰かが避妊せず妊娠するような事態になっても
やっぱり好き勝手にして下さいって感じになってた



つもりでいた。



やたらに荒れてる弟、最近じゃ殴り合いにもなった。
この日も荒れていた弟は非があるにも関わらず
自分勝手に怒りを撒き散らした挙句
母が嫁入り道具として田舎の両親に貰った
洋服箪笥にやつ当たった。
大切な箪笥には拳の跡が残り母は泣きそうな顔をした
それでも自分の子供だからか言い聞かせんとする。
頭にきたので思わず弟に喰って掛かっていったJAV
母は互いを心配してかそれでも言い聞かせようとする。
弟は余計に腹を立てたのか強くは無く
押し出すようにではあったが母を足蹴にした。
「親に向かって・・・!」と母が言ったか言わないかで
普段は静かで温和な真ん中の弟が喰って掛かる。
物凄い勢いだったうえに普段は見せない次兄の姿に
母は困惑しているようだった。
次兄がこんなにも激昂した部分を見た事無いJAV
逆に少し落ち着く事が出来たので割ってはいる。
母の手前殴りあう訳にはいかないと思ったので
言葉で諭す事を試みる。
だが爆発寸前だった事もあり口調は強かった。

突然風船が破裂したように大声を上げた弟
「寄って集って俺ばっかり悪者にしやがって」
みたいな事を言い出し突然泣き出した。
どう考えても悪いのは弟、誰が見ても言える事だった
あんだけしといて何言ってやがると思った。



彼女を妊娠させたかもしれない



泣きながら怒鳴り散らすように弟の口から出た言葉に
母も次兄も当然自分も固まった。
ドキュメント、ドラマ、割と現代ではよく聞く台詞
だがあまりに身近な人間から聞いたその台詞に
心拍数を上げ、若干脚に震えを憶えたJAV。
不安からフラストレーションを溜めて荒れ
荒れた事で説教や注意をされ
周りに味方がいないような疎外感を受けてたと言う。
唖然としつつも声をかけてやろうと言葉を捜すような母
言葉を出すのにも苦しんでいるような表情を見て
つい喋らせないよう母の眼前に手を出し口を止めさせた。
「言いもしないクセに味方になんかなれる訳無いだろ」
さっきまでの勢いもあって強めに言ってしまった
涙と咳にまみれえずきながら聞き取れぬ何かを言い返す弟。
自分にはどうする事も出来ずにまだ店で用をしていた
父に電話をし極力早急に帰ってきてくれと頼んだ。

帰宅した父と母と弟が何を話したのかは知らない。
その間いつも父と2人で見る野球中継を1人で見た
ベイスターズは負けていたが集中して見れなかった。
色々考えてた、まだ判らないとはいえ相手の事はどうするのか
相手の親御さんにだってしなきゃならない事もある
学校はどうするのか、どう説明するのか
お金はどうするのか、弟はこれからどうするのか
彼女は、彼女の親御さんは、父は、母は
もし妊娠していた場合、その子供は・・・

JAVはドライな人間なので2人(含親)が決める事に
一切反対も干渉もする気は無い。
JAVは家族だが兄でしかない
正直この状況でどうにか出来る立場では無い。
もし妊娠していたなら中絶する事もあるだろう
と1番最初に頭には浮かんだ。
でももし妊娠していたなら自分にとって「甥」なんだ
と考えたく無かったが頭の中で勝手に気付いてしまった。
勿論まだ存在もしていない人間よりも
今に存在し、生きる人間を優先する事は当然
でも今までと違って胸に苦しい感覚が少しある気がする。

誰に聞いて欲しいという訳でも無いが
つい吐き出したい気持ちがあるのか
こうして書き込む形になってしまった。
PCのディスプレイには暴れた弟が
携帯を投げつけ着いてしまった擦り傷が残ってる。
それが自然と目に付く、まだ眠れそうな気がしない。
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