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動物園の思い出 ~ゾウ~

2006/09/07(木) 23:57:09 [未分類] #

象って『死』の概念があるんだよ(  ̄∀ ̄)ノシ



死は生けとし生きる者皆に訪れる自然の摂理
生命を持つ存在なら誰もが必ず直面する事なんだけど
その『死概念として持っている動物って意外と少ないらしい。
で、何故その概念を持っていると言えるのかというと
象には仲間が死を迎えた時『埋葬する習慣があるんです。
仲間の亡骸を見つけるとその手(足)で土を被せるんです。
(それが絶対に埋葬の意味での行動かはわからんがw)


てな訳でいよいよ動物園の思い出シリーズ最終話です。


ライオンの迫力に圧倒されながらも
なんとか作業を終えてコレで1日飼育体験は終了
お昼ご飯を挟んで午後からは勉強会です。


~お昼休み~
勉強会の始まる時間までは自由時間
各々好きな場所でお弁当タイム♪
グループで活動をした4人で一緒にに食べました

この頃には一緒に汗水流した事もあって
すっかり4人は打ち解け美味しく楽しく
お弁当&自由時間を堪能する事が出来た


~勉強会~
午後からの勉強会はなんと象舎の中に入り
象について勉強を出来るというモノだった!

早速参加者全員で象舎へと進む
まずは象の寝床についての説明からだ。
流石に普段は大人しい象とはいっても
あれだけ大きな動物を囲うだけあって
寝床に施された柵や壁はガッシリと
とても人間には壊せないような頑丈さ
(当たり前だけどw)

で、簡単に寝床の説明を聞き流した所で(爆w)
いよいよ念願の象との対面の瞬間!
ついさっきライオンのド迫力にヤラれた後なので
「象も油断ならないだろうななんて
若干ビビり気味になってはいましたが
それでもやっぱりワクワクドキドキしてしまいます。


逸る気持ちを抑えながら順番に象舎から表に出る
先に表に出た子供達「ワ~!「デケ~!なんて声が
否応無しに緊張と期待を大きくさせていく。

早く出て見てみたい!なんて思って
表の様子を伺うとソレっぽいグレーな肌
巨大な物体が揺れ動いている気配がするw

そして表に出る番が回ってきた!




(* ∀ ) ゚ ゚   パオーン| 象 |








もう感無量っす
↑その瞬間の心境w








ライオンの時とは一味違う
雄大なる迫力をその体から感じました
それと同時に驚く程優しいその眼
不思議な安心感のようなモノも感じました♪

耳をパタパタとしながらこちらを見つめる
そのつぶらでキラキラとした瞳文字色
見ているコッチが惹き込まれてしまうようで
それ以前にもそれ以後今日までも
こんなにも優しい眼をした生き物には
出逢った事が無いと断言出来る程の眼差しでした。

もしかするとそういう眼をしているからこそ
象は『死』という概念を持てたのかなぁ~
なんて思わされてしまう程に美しく
まるで赤子のような優しい眼差しをしていました。


その後はこの象が動物園に来た経緯
象の一日の食事の量
象は足の裏がとても敏感だという話
更には象のウ○チまで見せてもらいw
(このウ○チが大きさの割に重いの何のってw)
最後にその象と一緒に記念撮影をして講習終了。

色々と勉強になる事があったのは当然だけど
あの象の優しい眼を見る事が出来たのが
何よりも大きな経験だったような気がします。
(何がどう良かったのかは上手く説明出来んのだがw)

とにかくあの眼心に深く残る美しさだった・・・(*´Д`)=3 ←溜め息w


~ちょっと余談~
2003年の秋頃だっただろうか
神奈川県内のローカル局や新聞等で
その象の事が記事として大きく扱われた。
当時国内2位の長寿を誇っていた
この象が永眠したというニュースだった。
動物園の動物が亡くなった話を聞いて
初めて哀しいと感じた出来事だったし
それと同時に動物が亡くなった話を聞いて
初めて『ありがとう』とも思えた出来事でもありました。
飼育体験での彼女との出会いは
自身にとって凄く価値のあるモノになりました
この経験を色々活かす事が出来ればなぁ~
なんて時々思ったりしてしまいます。


動物園は見世物ではなく学ぶ場所なんだな
動物達は色々な事を教えてくれるんだな
そしてそれは勉強的な知識だけに留まらず
もっと深いモノそれぞれの感性で学ばせてくれる
意味深く、価値のある場所なんだなぁ~
なんて事を知る事が出来た1日飼育体験の思い出でした




~後日談~
高校2年の一学期、たまたま友達と
動物の話をした時に飼育体験を自慢してみた。


JAV「ライオンってチョ~怖ぇの!w」
友人「それ俺もやった事あるぞ」
JAV「マジで?小学校の時?」
友人「え~っと、確か4年生の頃」








なんと彼は同じグループで作業した少年でした(爆








世の中って狭いのね
(動物園が友達を作ってくれたって事かな?w)
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Comment


親愛なる華嬢v-252
先日は『アリンコ踏み潰して~』なんて例えたけど
実際動物や昆虫のような様々な生き物から
生命について学ぶ事は重要っすよね
命は1つしかないなんて常識として当たり前な事だけど
実際にその瞬間を目の当たりにする事が
あるか無いかで結構違うような気がするっす。


親愛なるるみ嬢v-346
どんな動物(人間含む)にでも
優しい目っていうのはあると思うけど
象の目は何か不思議な魅力があるっすよね^^
地上で最大の大きさを持って生まれた
象だからこそのあの眼差しがあるのかな?

>最後の後日談が一番衝撃的ですた!!
当人同士は鼻血が出る程の衝撃を受けましたw
↑実際に暴れ過ぎて鼻ぶつけたw

2006/09/09(土) 00:21:57 | URL | JAV [ 編集]


最後の後日談が一番衝撃的ですた!!
スゲースゲー!!

うぉ、アイツだったのかよ!みたいな?

象さんの目って本当に優しいよね。
すごく感動が伝わってくるお。

小学生の頃の一日の体験をここまでイキイキと語れるJAVくんも素敵。

2006/09/08(金) 15:31:13 | URL | るみ [ 編集]


華は象は飼ったことないけれど(当たり前だ!!)
ずっと猫を飼っていてその息づかいや優しさは折に触れて感じていたよ。
動物好きな人に悪い人はいない....なんてコトはないと思うけれど
庇護してあげなければ(例えそれがライオンでも)生きて行けない生き物を身近に感じれば事件なんて起こらないと思うけれどなぁ~

華も余談
華の最初の猫は18才で永眠したの。
家族で泣いちゃったし感謝の気持ちで一杯だったよ。
死というものがどんどん実生活から離れている今、動物であっても身近な死っていうのは大事な事だと思う。
そう言う痛みを知れば簡単に殺すなんてゲームの中であろうと言えないもんね。

2006/09/08(金) 01:46:37 | URL | 華 [ 編集]

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